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本研究講座の趙特任助教がリスクマネジメント協会情報誌に寄稿

DATE :
2016.11.17

2016年11月15日発売リスクマネジメント協会情報誌「TODAY」2016年11月号に趙特任助教のコラムが掲載されました。

URL https://www.arm.or.jp/shopping/today_dtl099.html

■ コラム概要

タイトル:住民登録番号で韓国に何が起こったのか-情報保護と利活用のジレンマを解く

日本でも2016年マイナンバー制度が始まり着実に社会に浸透している。社会保障、税、災害対策に限らず、民間企業での活用方案も議論されている。韓国では1960年代から住民登録番号制度が始まり、行政でも民間でも広く住民登録番号を使って本人確認と顧客管理をしてきた。番号制によるメリットは十分感じているが、民間企業による個人情報流出事故もたくさん経験してきた。しっかりしたセキュリティで個人情報を守りながらも一人ひとり合わせたサービスを提供するために活用することの難しさについて韓国の事例を紹介し、そこから日本が学ぶべき点を提言した。



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