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本研究講座の趙特任助教が日経BP ITProに寄稿

DATE :
2017.06.27

2017年6月26日付 日経BP IT Proに趙特任助教のコラムが掲載されました。
URL http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/549762/062200152/

■ コラム概要

タイトル:ランサムウエア身代金に1億3000万円払った韓国IT企業、データは戻ったか

ランサムウエア被害が発生した韓国のWebホスティング会社「NAYANA」がデータを復元できるコードをもらうため、警察庁サイバー捜査隊の反対にもかかわらずハッカーに13億ウォン(約1億3000万円)のビットコインを支払った。NAYANAのランサムウエア被害は、APT攻撃(Advanced Persistent Threat:持続的標的型攻撃)とLinuxランサムウエアの組み合わせによるものだった。バックアップサーバーが先に感染、2分後には全サーバーが感染した。スタンバイサーバー、CDPのバックアップ、バックアップストレージもあったが被害は防げなかった。
韓国の事例を他山の石にして、日本の企業もランサムウェアの被害が発生してしまった時の対策をあらかじめ講じておくべきではないだろうか。



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