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本研究講座の趙特任助教が第24回社会情報システム学シンポジウムにて報告

DATE :
2018.02.07

2018年2月6日(火)に電気通信大学で開催された「第24回社会情報システム学シンポジウム」にて趙特任助教が研究報告を行いました。

シンポジウムURL http://www.ics.lab.uec.ac.jp/ISS/

 

■ 研究報告概要

一般セッション講演

 

セッション1: データマネジメントとセキュリティ

 

日韓のサイバーアタック動向と政策的対応に関する考察

 

日本と韓国は世界でもインターネット普及率や利活用率が高い高度情報化社会であり、IoT・AI・ビッグデータといった最新技術によってすべてのモノと人が複雑につながる超連結社会になりつつある。このような環境において、サイバーアタックはインターネット上の問題ではなく、全てのインフラ、社会システムに影響を及ぼし、社会を混乱に陥れる重大な危機になりうる。日韓で起きているサイバーアタック動向と政府の対策を事例分析し、日韓の共通点と差異を比較、実効的な政策的対応の在り方について考察した。

 

社会情報システム学シンポジウム学術講演論文集24 (ISSN:1882-9473)



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